金属瓦棒屋根をカバー工法で全面改修
既存の瓦棒屋根の上から新しい屋根材を被せ、漏水と劣化を根本から断つ。補修の繰り返しでは止まらなかった雨漏りが、工法を変えたことで解消した。
こんな屋根に適用:瓦棒屋根/補修を繰り返しても雨漏りが再発する
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屋根カバー工法施工
操業を止めずに、既存屋根の上から新品の屋根を被せる主力工法。
屋根材の移動式成形機
超長尺の屋根材を現場で成形。継ぎ目のない長尺屋根材で、漏水リスクを抑えやすい屋根構成を目指します。
診断から判断まで。3ステップで
「やる/やらない/いつやるか」を整理する。
屋根改修の選択肢は「全面改修」か「放置」だけではありません。現状を正確に把握すれば、全面改修と部分改修の間にある「第三の判断」が見えてくることがあります。
STEP 1
目視・ヒアリングで危険度の高い箇所と様子見できる箇所を仕分け。「今すぐ工事が必要か」「計画更新でよいか」を整理。
STEP 2
影響範囲・想定損失・工法別の工期・費用を一覧化。稟議や経営会議で使える形でご提示します。
STEP 3
比較資料を基に、実施の有無・時期・工法を御社で決定いただきます。「今回は見送る」も選択肢です。
稼働・繁忙期・安全基準に合わせ、夜間・休日・エリア分割など操業影響を最小にする計画を提案。通路確保・養生・ライン別停止時間の整理まで対応。
判断に必要な情報が揃っていない場合は、一次診断で現状を把握できます。判断材料の整理を依頼する →
屋根の状態で、選ぶ工法は変わります
部分補修で済むのか、カバー工法か、全面改修か。
まずは現地確認で、雨漏り原因・劣化範囲・操業影響を整理します。
工法ごとに費用水準・期待耐用年数・操業への影響は大きく異なります。以下は一般的な目安であり、個別条件は一次診断で精緻化します。※屋根改修に付随する外壁改修・雨樋交換・仮設足場工事も一括で対応可能です。
✔ 構造体が健全で、断熱性向上も図りたい場合
✔ 築30年超・全面劣化・構造体に損傷がある場合
✔ 省エネ・断熱性を最優先にしたい場合
✔ 全面改修前に時間・予算を確保したい場合
✔ 設備架台が多く、軽量化・操業継続を優先する場合
この工法について詳しく聞く →この比較表は、社内稟議・経営会議での判断材料としてご活用いただけます。
上記は一般的な目安です。建物の構造・劣化状況・操業条件により最適な方針は異なります。一次診断で現状を把握した上で、御社に合った選択肢を整理します。
診断の内容
一次診断
予約制・月3件まで|費用はかかりません
3か月先まで予約可能。現地の目視・機材確認で「今すぐ工事が必要か」「計画更新でよいか」を判定します。
サーモグラフィ診断
赤外線で屋根表面の温度分布を可視化。雨漏り痕・断熱欠損箇所を非接触で特定します。
自社保有機材
写真
特殊高所カメラ
地上から最大10mの高所を撮影。足場を組まずに屋根面の劣化状態を高精細で記録します。
自社保有・足場不要
写真
その他の確認項目
報告書の提出目安:調査後1か月以内
有料診断
規模・条件により内容・費用は変動
詳細な調査・社内説明用資料が必要な場合にご案内しています。稟議・経営会議で使える精度の報告書を作成します。
主な調査内容
報告書の提出目安:調査後10日以内
高所作業車による調査・ドローン調査(外注)・散水試験は必要に応じて別途ご案内します。
同じ現場は、ひとつもない。
だから東伸は、現場ごとに工法を組み立てます。
設備架台や貫通部が多く、カバー工法が難しい屋根に向けて開発した工法です。吹付防水で複雑な形状に追従しつつ、防水が弱くなりやすい端部を板金カバーします。
施工前
施工後
施工実績データベース
既存の瓦棒屋根の上から新しい屋根材を被せ、漏水と劣化を根本から断つ。補修の繰り返しでは止まらなかった雨漏りが、工法を変えたことで解消した。
こんな屋根に適用:瓦棒屋根/補修を繰り返しても雨漏りが再発する
折板屋根の上に断熱材と新規屋根材を重ねることで、防水と遮熱を同時に確保。操業を止めずに施工でき、夏場の庫内温度を屋根側から下げた。
こんな屋根に適用:大型折板屋根/庫内の暑さが深刻/断熱が入っていない
シーリングの打ち替え、部分的な板金補修、塗装の塗り直し。部分補修を繰り返しても、経年劣化が進んだ屋根では再発を繰り返すケースが少なくない。屋根全体の状態を踏まえた判断が必要になる。
この状態なら要判断:補修を2回以上やっている/雨漏りが再発している/築25年以上
自社と同じ条件の事例があるかどうかで、改修の判断は大きく変わります。
まずは「自社の屋根がどの状態に近いか」を整理してください。
ただ直すのではない。
屋根・外壁あわせて約90万㎡の経験が、
貴社の「経営判断」を支える。
大規模な屋根・外壁工事の経験をもとに、現状維持・部分改修・全面改修の判断材料を整理します。
屋根 新設・改修工事
累計 約 600,000 ㎡
ナゴヤドーム約12個分の面積に相当
(協力会社時代を含む累計)
外壁 新設・改修工事
累計 約 300,000 ㎡
大規模物流倉庫や自動車工場の外壁を含む
(協力会社時代を含む累計)
※上記は、大手・準大手ゼネコンの協力会社として施工した実績を含みます。
現在は元請け専業として、工場・倉庫オーナー様と直接お取引しています。
これらすべての現場において、建物の寿命とコストの最適解を追求してきました。
会社概要|有限会社東伸
【受付に関する重要なお知らせ】
※新規の火災保険案件、相見積のみの調査、車両衝突(車を建物にぶつけた等の保険対応)は現在受付けておりません。経営判断を必要とする本気の屋根改修にリソースを集中させるため、ご理解をお願いいたします。
※太陽光発電設備に関しては、自社施工ではありませんが、信頼できる協力企業の紹介が可能です。ご希望の場合はご相談ください。
名古屋ICから1時間圏内(愛知・岐阜・三重)へ迅速に駆けつけます
よくあるご相談
天井のシミや局所的な漏水だけでは、屋根全体の劣化状況までは判断しにくい場合があります。
東伸では、現地確認で漏水箇所・劣化範囲・優先順位を整理します。
工場・倉庫では、製造ラインや荷物の出入りを止めにくい事情があります。
現場条件を確認し、操業への影響を抑えた工程を検討します。
応急処置で済むのか、屋根全体を見直すべきかは、劣化状況と今後の使用年数で変わります。
診断結果をもとに、判断材料を整理します。
よくあるご質問
一次診断の範囲で対応できる内容と、詳細調査が必要な内容があります。現地状況を確認したうえで、費用が発生する場合は事前にご案内します。
はい。当社の主力工法であるカバー工法は、既存の屋根の上から新しい屋根を被せるため、操業中でも施工可能です。24時間稼働の工場でも、夜間・休日・エリア分割など操業影響を最小化する計画をご提案しています。
愛知・岐阜・三重の3県、名古屋ICからおおむね1時間圏内が対象です。緊急時は当日中の現地確認を調整することも可能です。エリア外の場合は、地域の信頼できる専門業者をご紹介できる場合があります。
はい。外壁改修(累計30万㎡の実績あり)、雨樋交換、仮設足場工事も一括で対応可能です。屋根と同時に実施すれば足場を一度で済ませられるため、コストを大幅に抑えられます。
雨漏りの有無、屋根材の劣化状況、操業への影響、今後の使用年数を確認し、今すぐ対応すべきか、計画的に進めるべきかを整理します。
当社の対応対象
✕ 対応が難しいケース
※該当する場合でも、他の専門業者をご紹介できることがあります。
一次診断を予約する(月3件・予約制)
工場・倉庫の屋根について、判断に必要な情報を整理します。一次診断(予約制・月3件まで)の結果報告まで費用はかかりません。
一次診断は情報収集・判断材料の整理が目的です。診断の場で契約を求めることはありません。
一次診断(予約制)
対象となる方
内容
条件:月3件限定(予約制)
屋根上点検・管理報告書
対象となる方
内容
費用:約10万円〜
お電話でのご連絡
TEL:0568-29-7318
FAX:0568-29-7319
平日 9:00〜18:00
※営業・勧誘のお電話は固くお断りします(着信拒否・通報対象)
送信後の流れ
雨漏り等で操業に影響が出ている場合
フォーム送信後にお電話もいただければ、状況に応じて当日中の現地確認を調整します。
あるとスムーズな情報