【IMG-03】スレート屋根経年劣化 → slate-roof-aging-jp.jpg
築30年以上の工場様へ

その屋根は、
次の地震に耐えられますか?

古いスレート屋根の落下リスク、アスベスト飛散問題。
事業継続(BCP)の観点から、今やるべき「補強」があります。

スレート屋根の老朽化した屋根の3大リスク

1. 踏み抜き事故・落下

強度が低下したスレート屋根は、点検時や台風による飛来物で簡単に割れます。従業員の安全に関わる重大な問題です。

2. アスベスト飛散

2006年以前の建物にはアスベストが含まれている可能性が高く、屋根材の劣化と共に粉塵が飛散するリスクがあります。

3. 地震による崩落

重い屋根や劣化した固定金具は、地震の揺れで崩落したり、建物自体の倒壊リスクを高めます。

SOLUTION

本来は「完全撤去」が正解。ただし金額が高い。

アスベスト含有屋根を根本からなくすなら完全撤去が正解ですが、処分費・養生・工期で費用が高額になります。
そこで現実的な選択肢となるのが「カバー工法」(封じ込め)。既存屋根を撤去せず上から金属屋根で覆うため、飛散させず、処分費を抑えながら安全に対応できます。

  • ✓ アスベスト飛散防止(封じ込め)
  • ✓ 処分費用の大幅削減
  • ✓ 工期短縮・操業継続
カバー工法施工現場

BCP(事業継続)のための補強

南海トラフ地震等に備え、建物を守る対策。

1. 屋根の軽量化

重いスレート屋根から軽量なガルバリウム折板へ葺き替えることで、建物全体の揺れを軽減し、耐震性を向上させます。

2. ナット・パッキンの交換や止水・保護

強風や地震で屋根が剥がれないよう、固定金具の増し止め、耐風圧性能の高い工法を採用し、被害を最小限に抑えます。

工場の「寿命」を延ばす改修を。

老朽化診断、アスベスト対策のご相談はプロにお任せください。

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