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屋根面積から工法別の概算費用を表示
シミュレーターへ →板金・防水・塗装を横断できる、金属屋根の専門集団
大手・準大手ゼネコンの協力会社として27年。三工種の現場を横断してきたからこそ、的確な診断と工法提案ができます。
工場・倉庫の屋根だけで27年
ゼネコンは「総合」。東伸は「工場屋根の専門集団」。深さが違います。
中間マージン
元請け100%直接施工。ゼネコン経由と比較して、中間コスト15〜25%分を施工品質に還元しています。
初回返信
ゼネコンの見積は数週間。東伸は24時間以内に返信、緊急時は当日現地確認。
施工管理技士が直接対応
ゼネコンの窓口は営業マン。東伸は有資格の技術者が最初から現場を見ます。
映像で見る、東伸の施工品質
屋根カバー工法施工
操業を止めずに、既存屋根の上から新品の屋根を被せる主力工法。
屋根材の移動式成形機
超長尺の屋根材を現場で成形。継ぎ目のない「漏水リスクゼロ」の屋根を実現。
「今すぐ改修すべきか」が判断できない。
その状態が、最もコストの高い状態です。
雨漏り・錆・劣化が設備・在庫にどこまで影響するか数値で把握できず、判断が後ろ倒しになる。
24時間稼働・繁忙期で「いつ・どの範囲を工事するか」の計画が立てづらい。
複数業者の見積や工法の違いがわからず、「どれを選ぶか」で決められない。
当社の一次診断は、工事実施を前提とした営業活動ではありません。
現状とリスクを可視化し、「やる/やらない」「いつやるか」を御社で判断できる情報を揃えます。
診断から判断まで。3ステップで
「やる/やらない/いつやるか」を整理する。
屋根改修の選択肢は「全面改修」か「放置」だけではありません。現状を正確に把握すれば、全面改修と部分改修の間にある「第三の判断」が見えてくることがあります。
STEP 1
目視・ヒアリングで危険度の高い箇所と様子見できる箇所を仕分け。「今すぐ工事が必要か」「計画更新でよいか」を整理。
STEP 2
影響範囲・想定損失・工法別の工期・費用を一覧化。稟議や経営会議で使える形でご提示します。
STEP 3
比較資料を基に、実施の有無・時期・工法を御社で決定いただきます。「今回は見送る」も選択肢です。
稼働・繁忙期・安全基準に合わせ、夜間・休日・エリア分割など操業影響を最小にする計画を提案。通路確保・養生・ライン別停止時間の整理まで対応。
判断に必要な情報が揃っていない場合は、一次診断で現状を把握できます。判断材料の整理を依頼する →
改修方針と経済効果の整理
工法ごとに費用水準・期待耐用年数・操業への影響は大きく異なります。以下は一般的な目安であり、個別条件は一次診断で精緻化します。
※屋根改修に付随する外壁改修・雨樋交換・仮設足場工事も一括で対応可能です。
✔ 構造体が健全で、断熱性向上も図りたい場合
✔ 築30年超・全面劣化・構造体に損傷がある場合
✔ 省エネ・断熱性を最優先にしたい場合
✔ 全面改修前に時間・予算を確保したい場合
✔ 設備架台が多く、軽量化・操業継続を優先する場合
この工法について詳しく聞く →この比較表は、社内稟議・経営会議での判断材料としてご活用いただけます。
上記は一般的な目安です。建物の構造・劣化状況・操業条件により最適な方針は異なります。一次診断で現状を把握した上で、御社に合った選択肢を整理します。
診断の内容
一次診断
予約制・月3件まで|費用はかかりません
3か月先まで予約可能。現地の目視・機材確認で「今すぐ工事が必要か」「計画更新でよいか」を判定します。
サーモグラフィ診断
赤外線で屋根表面の温度分布を可視化。雨漏り痕・断熱欠損箇所を非接触で特定します。
自社保有機材
写真
特殊高所カメラ
地上から最大10mの高所を撮影。足場を組まずに屋根面の劣化状態を高精細で記録します。
自社保有・足場不要
写真
その他の確認項目
報告書の提出目安:調査後1か月以内
有料診断
規模・条件により内容・費用は変動
詳細な調査・社内説明用資料が必要な場合にご案内しています。稟議・経営会議で使える精度の報告書を作成します。
主な調査内容
報告書の提出目安:調査後10日以内
高所作業車による調査・ドローン調査(外注)・散水試験は必要に応じて別途ご案内します。
同じ現場は、ひとつもない。
だから東伸は、現場ごとに工法を組み立てます。
設備架台や貫通部が多く、カバー工法が難しい屋根に向けて開発した工法です。吹付防水で複雑な形状に追従しつつ、防水が弱くなりやすい端部を板金カバーします。
施工前
施工後
施工実績データベース
既存の瓦棒屋根の上から新しい屋根材を被せ、漏水と劣化を根本から断つ。補修の繰り返しでは止まらなかった雨漏りが、工法を変えたことで解消した。
こんな屋根に適用:瓦棒屋根/補修を繰り返しても雨漏りが再発する
折板屋根の上に断熱材と新規屋根材を重ねることで、防水と遮熱を同時に確保。操業を止めずに施工でき、夏場の庫内温度を屋根側から下げた。
こんな屋根に適用:大型折板屋根/庫内の暑さが深刻/断熱が入っていない
シーリングの打ち替え、部分的な板金補修、塗装の塗り直し。部分補修を繰り返しても、経年劣化が進んだ屋根では再発を繰り返すケースが少なくない。屋根全体の状態を踏まえた判断が必要になる。
この状態なら要判断:補修を2回以上やっている/雨漏りが再発している/築25年以上
自社と同じ条件の事例があるかどうかで、改修の判断は大きく変わります。
まずは「自社の屋根がどの状態に近いか」を整理してください。
ただ直すのではない。
屋根・外壁あわせて約90万㎡の経験が、
貴社の「経営判断」を支える。
現在は元請け専業ですが、それ以前は大手・準大手ゼネコンの協力会社として数千㎡~数万㎡規模の屋根・外壁工事を多く手がけてきました。
屋根 新設・改修工事
累計 約 0 ㎡
ナゴヤドーム約12個分の面積に相当
(協力会社時代を含む累計)
外壁 新設・改修工事
累計 約 0 ㎡
大規模物流倉庫や自動車工場の外壁を含む
(協力会社時代を含む累計)
27年
工場・倉庫だけで
15,000㎡
単一案件の最大屋根面積
100%
現在の元請け比率
3県
愛知・岐阜・三重
※上記は、大手・準大手ゼネコンの協力会社として施工した実績を含みます。
現在は元請け専業として、工場・倉庫オーナー様と直接お取引しています。
これらすべての現場において、建物の寿命とコストの最適解を追求してきました。
代表挨拶
その修繕は投資か、浪費か。
——経営者が本当に向き合うべき問い
1999年の創業以来、私たちは工場・倉庫の屋根と外壁に向き合い続けてきました。大手・準大手ゼネコンの協力会社として数千㎡から数万㎡規模の現場を経験し、現在は元請け専業として、オーナー様と直接お取引しています。屋根・外壁あわせて協力会社時代を含む累計は約90万㎡。屋根だけでナゴヤドーム約12個分に相当する面積です。
これだけの現場を重ねてきた中で、私が強く感じてきたことがあります。それは、「屋根の問題は、技術の問題である前に、経営の問題である」ということです。
雨漏りが発生したとき、多くの企業様がまず「修理してほしい」とおっしゃいます。それは自然なことです。しかし、現場に立ってみると、修理だけでは解決しないケースが少なくありません。部分補修で済むのか、全面改修が必要なのか。今すぐ実施すべきか、計画的に予算を組むべきか。その判断には、屋根の状態だけでなく、建物の残存寿命、操業計画、設備投資の優先順位を含めた「経営判断」が必要です。
屋根の上は、お客様には見えません。見えないからこそ、業者は自分の利益になる提案をしやすい。私はその現実を、現場で30年見てきました。見えない場所で正直にやること。それが東伸の出発点です。
私たちは、工事を売る会社ではありません。「今すぐ必要か」「どの工法が妥当か」「いつ実施すべきか」——その判断に必要な材料を整理し、お客様ご自身が納得して意思決定できる状態をつくること。それが、東伸の役割だと考えています。
手を打てる今、判断できるかどうか。10年後も、同じ選択肢があるとは限りません。
全面改修か、部分改修か。その間にある「第三の判断」を、私たちと一緒に整理してみませんか。
有限会社 東伸 取締役
松原 洋平
1級施工管理技士
会社概要|有限会社東伸
【受付に関する重要なお知らせ】
※新規の火災保険案件、相見積のみの調査、車両衝突(車を建物にぶつけた等の保険対応)は現在受付けておりません。経営判断を必要とする本気の屋根改修にリソースを集中させるため、ご理解をお願いいたします。
※太陽光発電設備に関しては、自社施工ではありませんが、信頼できる協力企業の紹介が可能です。ご希望の場合はご相談ください。
名古屋ICから1時間圏内(愛知・岐阜・三重)へ迅速に駆けつけます
お客様の声
「全面改修を前提に検討を始めていたが、一次診断で部分改修という選択肢が整理された。工法ごとの違いと判断の根拠が明確になり、社内の意思決定が進めやすくなった。」
製造業(愛知県小牧市)
延床 3,200㎡ | 施設管理部長
「操業への影響を最小限に抑える工程を提案してもらったのが決め手だった。夜間・休日を組み合わせた工程設計により、製造ラインを止めることなく改修を完了できた。」
食品加工(岐阜県大垣市)
延床 2,800㎡ | 工場長
「補助金を含めた改修計画の全体像を整理してもらったことで、投資判断ができた。断熱カバー工法を選択し、作業環境の改善も実感している。」
物流倉庫(三重県四日市市)
延床 5,000㎡ | 取締役
※お客様の許可を得て掲載。個人情報保護の観点より社名は非公開としています。
よくあるご質問
費用はかかりません。一次診断は予約制・月3件限定です。現地での目視確認・サーモグラフィ診断・高所カメラ撮影を行い、報告書の提出まで費用なしで対応しています。
はい。当社の主力工法であるカバー工法は、既存の屋根の上から新しい屋根を被せるため、操業中でも施工可能です。24時間稼働の工場でも、夜間・休日・エリア分割など操業影響を最小化する計画をご提案しています。
愛知・岐阜・三重の3県、名古屋ICからおおむね1時間圏内が対象です。緊急時は当日中の現地確認を調整することも可能です。エリア外の場合は、地域の信頼できる専門業者をご紹介できる場合があります。
はい。外壁改修(累計30万㎡の実績あり)、雨樋交換、仮設足場工事も一括で対応可能です。屋根と同時に実施すれば足場を一度で済ませられるため、コストを大幅に抑えられます。
はい。省エネ補助金など複数の制度が活用できる可能性があります。東伸では補助金申請の代行は行っておりませんが、活用をご希望の方には信頼できる専門家をご紹介することが可能です。まず一次診断で改修費用を把握することが補助金活用の第一歩です。
当社の対応対象
✕ 対応が難しいケース
※該当する場合でも、他の専門業者をご紹介できることがあります。
一次診断を予約する(月3件・予約制)
工場・倉庫の屋根について、判断に必要な情報を整理します。一次診断(予約制・月3件まで)の結果報告まで費用はかかりません。
一次診断は情報収集・判断材料の整理が目的です。診断の場で契約を求めることはありません。
一次診断(予約制)
対象となる方
内容
条件:月3件限定(予約制)
屋根上点検・管理報告書
対象となる方
内容
費用:約10万円〜
お電話でのご連絡
TEL:0568-29-7318
FAX:0568-29-7319
平日 9:00〜18:00
※営業・勧誘のお電話は固くお断りします(着信拒否・通報対象)
送信後の流れ
雨漏り等で操業に影響が出ている場合
フォーム送信後にお電話もいただければ、状況に応じて当日中の現地確認を調整します。
あるとスムーズな情報