工場の操業を止めるな。
「雨漏り」を根本から断つ。
雨漏りは、設備停止・製品損失につながる経営リスクです。
応急処置ではなく、原因から対処する必要があります。
なぜ、工場の雨漏りは止まらないのか?
1. ボルト・接合部の腐食
金属屋根の固定ボルト周りのパッキン劣化や、サビによる穴あきが最も多い原因です。小さな隙間から毛細管現象で水が浸入します。
2. 谷樋(たにどい)の詰まり
落ち葉やゴミが詰まり、大雨の際に排水能力を超えてオーバーフローを起こします。工場特有の大型樋は定期清掃が困難なことも原因です。
3. 過去の不適切な補修
「コーキングで埋めただけ」の応急処置が、かえって水の逃げ道を塞ぎ、被害を拡大させているケースが多々あります。
東伸の解決策(ソリューション)
状況と予算に合わせて、最適な工法を選定します。
※工法選定は「操業影響・耐用年数・コスト」のバランスで判断します。
カバー工法(重ね葺き)
既存の屋根をそのままに、上から新しい高耐久屋根を被せます。
工事中も工場を止める必要がなく、廃材も出ないためコストパフォーマンスに優れます。
- 操業しながら工事可能
- 二重屋根で断熱性も向上
ボルトキャップ・部分補修
劣化が局所的な場合、専用の強力なボルトキャップや防水テープで補修します。 ただし、全体が老朽化している場合は一時的な延命措置となります。
内部状況の確認
表面からは分からない状態まで確認します
TOSHIN APPROACH
見える範囲だけで、
判断しません。
雨漏りや劣化は、見えている表面だけでは判断できません。
東伸は、内部の状態や取り合い部まで確認し、必要な処置を整理したうえで施工方針を決めます。
この写真は、その対応の一部です。
不要物の除去
内部の清掃
下地処理
再発リスクまで考慮して納めます
見える部分だけで終わらせず、再発リスクまで見て施工します
どこまで確認するかで、結果は変わります。
表面補修だけでは、原因が残ることがあります。
重要なのは、どこまで確認し、どこまで処置するかです。
東伸は、状況に応じて見えない部分まで確認し、必要な対応を整理したうえで施工を行います。
その判断を行わないまま工事を進めると、結果的にやり直しが発生するケースもあります。
写真に写っているのは、特殊な工事ではありません。
東伸が、見えない部分まで確認して判断する会社であることを示す記録です。