「見えない劣化」を
早期発見する仕組みを持つか。
工場・倉庫の屋根は毎日稼働しながら劣化します。
定期点検で小さな異常を見つければ、大規模修繕のコストを防げます。
点検しない工場で起きる3つの問題
1. 気づかない雨漏り
小さなひび割れや接合部の劣化から始まる雨漏りは、天井裏・断熱材・鉄骨に侵食してから発覚することが多く、修繕費が数倍になります。
2. 緊急修繕が重なる
定期的なメンテナンスなしでは、複数箇所が同時に限界を迎えます。繁忙期の緊急対応は工事費・操業損失ともに高額になります。
3. 保険・法令への対応漏れ
屋根の点検記録は損害保険の保険金請求や、労働安全衛生法上の点検義務にも関わります。記録がないと不利になるケースがあります。
屋根の状態を「記録」として残す。
東伸の定期点検は、目視・高所カメラ・赤外線を組み合わせて屋根全体の状態を把握します。
点検結果は写真付き報告書として提出し、劣化度をA〜Cの3段階で評価。修繕の優先度と概算費用まで提示します。
- ✓ 写真付き報告書で経年変化を記録
- ✓ 劣化度A〜C評価で対応優先度が明確
- ✓ 保険請求・法令対応の根拠資料になる
東伸の定期点検で確認する項目
屋根の全体から細部まで、4カテゴリで漏れなく確認します。
1 目視・打診点検
- ✓ 屋根材のひび割れ・欠損・浮き
- ✓ 棟板金・谷樋・水切りの変形
- ✓ 固定ボルト・金具の緩み・錆
- ✓ コーキング・シーリングの劣化
2 高所カメラ・赤外線診断
- ✓ 高所カメラによる全体撮影
- ✓ サーモグラフィによる雨水浸入箇所の特定
- ✓ 断熱材の湿潤・劣化確認
- ✓ 防水層の膨れ・剥離の確認
3 排水・樋の点検
- ✓ 雨樋の詰まり・変形・傾き
- ✓ 落ち葉・土砂・鳥の巣の除去
- ✓ 排水勾配の確認
4 報告書・次回計画の提出
- ✓ 写真付き点検報告書(PDF)
- ✓ A(問題なし)/ B(経過観察)/ C(対応必要)の3段階評価
- ✓ 修繕プラン3案(延命補修 / HRG工法 / 全面改修)と寿命予測
- ✓ 次回点検推奨時期のご案内
まずは一次診断で屋根の現状を把握しませんか?
一次診断を予約する →早期発見・計画修繕でコストが変わる
緊急修繕と計画修繕では、同じ工事でもコスト・リスクが大きく異なります。
緊急修繕(点検なし)
雨漏り発生 → 応急処置 → 再発 → 大規模改修。費用は計画修繕の2〜5倍になることも。繁忙期に重なると操業損失も発生。
計画修繕(定期点検あり)
劣化を早期発見 → 閑散期に計画工事 → 操業継続 → 長期コスト最小化。補助金も活用しやすくなります。
保守管理プログラム(年間契約)
- 年 年1回の定期点検(写真付き報告書)
- 半 半年ごとの排水・樋点検・清掃
- 随 台風・地震後の緊急点検(優先対応)
- 管 修繕履歴データベースの継続管理
費用は物件規模・点検頻度により異なります。一次診断時にお見積りします。