放置リスク 点検の全体像 点検項目 早期発見効果
【IMG-28】屋根点検・巡回の様子 → inspection-hero-bg.jpg
年1回の点検が工場を守る

「見えない劣化」を
早期発見する仕組みを持つか。

工場・倉庫の屋根は毎日稼働しながら劣化します。
定期点検で小さな異常を見つければ、大規模修繕のコストを防げます。

点検しない工場で起きる3つの問題

1. 気づかない雨漏り

小さなひび割れや接合部の劣化から始まる雨漏りは、天井裏・断熱材・鉄骨に侵食してから発覚することが多く、修繕費が数倍になります。

2. 緊急修繕が重なる

定期的なメンテナンスなしでは、複数箇所が同時に限界を迎えます。繁忙期の緊急対応は工事費・操業損失ともに高額になります。

3. 保険・法令への対応漏れ

屋根の点検記録は損害保険の保険金請求や、労働安全衛生法上の点検義務にも関わります。記録がないと不利になるケースがあります。

OVERVIEW

屋根の状態を「記録」として残す。

東伸の定期点検は、目視・高所カメラ・赤外線を組み合わせて屋根全体の状態を把握します。
点検結果は写真付き報告書として提出し、劣化度をA〜Cの3段階で評価。修繕の優先度と概算費用まで提示します。

  • ✓ 写真付き報告書で経年変化を記録
  • ✓ 劣化度A〜C評価で対応優先度が明確
  • ✓ 保険請求・法令対応の根拠資料になる
【IMG-29】点検作業風景・報告書イメージ → inspection-scene.jpg

東伸の定期点検で確認する項目

屋根の全体から細部まで、4カテゴリで漏れなく確認します。

1 目視・打診点検

  • ✓ 屋根材のひび割れ・欠損・浮き
  • ✓ 棟板金・谷樋・水切りの変形
  • ✓ 固定ボルト・金具の緩み・錆
  • ✓ コーキング・シーリングの劣化

2 高所カメラ・赤外線診断

  • ✓ 高所カメラによる全体撮影
  • ✓ サーモグラフィによる雨水浸入箇所の特定
  • ✓ 断熱材の湿潤・劣化確認
  • ✓ 防水層の膨れ・剥離の確認

3 排水・樋の点検

  • ✓ 雨樋の詰まり・変形・傾き
  • ✓ 落ち葉・土砂・鳥の巣の除去
  • ✓ 排水勾配の確認

4 報告書・次回計画の提出

  • ✓ 写真付き点検報告書(PDF)
  • ✓ A(問題なし)/ B(経過観察)/ C(対応必要)の3段階評価
  • ✓ 修繕プラン3案(延命補修 / HRG工法 / 全面改修)と寿命予測
  • ✓ 次回点検推奨時期のご案内

まずは一次診断で屋根の現状を把握しませんか?

一次診断を予約する →

早期発見・計画修繕でコストが変わる

緊急修繕と計画修繕では、同じ工事でもコスト・リスクが大きく異なります。

⚠️

緊急修繕(点検なし)

雨漏り発生 → 応急処置 → 再発 → 大規模改修。費用は計画修繕の2〜5倍になることも。繁忙期に重なると操業損失も発生。

計画修繕(定期点検あり)

劣化を早期発見 → 閑散期に計画工事 → 操業継続 → 長期コスト最小化。補助金も活用しやすくなります。

保守管理プログラム(年間契約)

  • 年1回の定期点検(写真付き報告書)
  • 半年ごとの排水・樋点検・清掃
  • 台風・地震後の緊急点検(優先対応)
  • 修繕履歴データベースの継続管理

費用は物件規模・点検頻度により異なります。一次診断時にお見積りします。

屋根の現状を把握するところから。

愛知・岐阜・三重エリアの工場・倉庫を対象に、点検のご相談を承ります。

一次診断で現状を把握する →
一次診断を予約する →