特許出願準備中の独自工法
工場・倉庫を止めない。
折板屋根改修の新基準。
面の防水と弱点部補強を一体で設計する「ハイブリッドルーフガード工法(HRG)」。
操業を継続しながら、長期信頼性の高い屋根改修を実現します。
CONCEPT
HRG工法の構成
1
新設吹付防水層
屋根面全体に防水層を形成。継ぎ目なく被覆します。
2
整流防水カバー
棟・谷・接合部など弱点箇所を物理的に補強・被覆します。
3
水切りカバー
水上・端部の雨水を適切に排水し、浸入経路を断ちます。
FEATURES
HRG工法の3つの考え方
従来の「カバー工法のみ」「塗膜防水のみ」では対応しきれなかった課題を解決します。
面
面の防水
屋根面全体の防水性能を確保する考え方です。吹付防水層が継ぎ目なく全面を被覆し、雨水の侵入を根本から防ぎます。
補
弱点部の物理補強
継ぎ目や取り合いなど、漏水リスクの高い箇所を物理的に補強する考え方です。防水層だけでは対応しきれない弱点を板金で確実に封じます。
責
役割分担構造
防水層と補強層の役割を分けて設計し、長期的な信頼性を目指しています。防水・板金を一体管理することで責任の所在も明確になります。
本工法は特許出願準備中です。構造寸法・内部処理・断面形状などの詳細は公開しておりません。思想と方向性の説明に留めています。