ご相談を受ける内容
金属・大型スレート屋根、陸屋根防水、雨樋・ドレンまわりの雨漏り相談と写真確認。
工場・倉庫・クリニック・店舗・事務所の管理者様へ
屋根・屋上防水・雨樋・ドレンの雨漏りについて、写真と所在地が分かればまず状況整理から承ります。現地調査は未確定です。
お問い合わせ後、担当者からご連絡します。現地調査は未確定です。
受付確認と、状況確認に必要な追加の質問を行います。現地調査・工事の可否や日程、費用は、内容が分かり次第別途ご案内します。

安全を最優先に。屋根へ無理に上らず、濡れた電気設備には触れないでください。
片付け前の確認 ↓内容により、写真と所在地を伺ってから個別にご案内します。
金属・大型スレート屋根、陸屋根防水、雨樋・ドレンまわりの雨漏り相談と写真確認。
現地調査、応急養生、防水の部分補修。対応可否・日程・費用は状況を伺ってからご案内します。
床上・床下浸水の復旧、溜まった水の排水・清掃、電気設備の点検・修理。
撮影や片付けは、安全な場所からできる範囲で。危険な場所へは立ち入らないでください。
配電盤、分電盤、制御盤、天井クレーン周辺に水滴や浸水痕がある場合は、触れたり無理に通電したりしないでください。立入を制限し、電気主任技術者や電気工事業者などへ確認を依頼してください。
片付ける前に、安全な場所から次の写真を残してください。
濡れた金属屋根・スレート屋根には、滑落や踏み抜きの危険があります。陸屋根でも、撮影や排水口の掃除のために無理に屋上へ出ず、安全な場所から確認できる範囲にとどめてください。
人命・感電防止が最優先です。漏電、火花、焦げ臭さ、天井材の落下、水位上昇など危険の兆候がある場合は、現場から離れて消防・電気設備の専門窓口へ連絡してください。
保険会社への確認に必要な、被害箇所の写真や現況資料の作成をお手伝いします。まず、ご加入の保険会社または代理店へ事故をご連絡ください。
保険金の支払いは、契約内容・補償範囲・雨漏りの原因をもとに保険会社が判断します。風災・水災などを補償する契約もありますが、自然の消耗や経年劣化による損害は原則として対象外です。東伸から保険の適用や支払いをお約束することはできません。
参考:東伸の施工例
いま起きている雨漏りの原因を決めるものではありません。東伸がこれまでに手がけた、雨樋・排水口まわりの改修工事をご紹介します。
排水が追いつかず、雨樋からあふれた水が壁際へ回り込むことがあります。
東伸の施工例|なかの歯科様:新しい改修ドレンの位置や納まりを確認し、排水口まわりを防水処理しました。
写真を押すと拡大できます。同じ症状でも、原因は建物によって異なります。工事の方法は、現地の状態に合わせてご提案します。
雨漏りの原因が分からなくても、ご相談ください。
いつ・どこで漏れたかを、写真とあわせてお知らせください。
建物に合った雨漏り対策を
屋根・防水層・雨水の流れを調べ、建物に合った修繕・改修をご提案します。
近くにある機械や製品、操業時間、使い続けたい作業場所もお知らせください。操業への影響を考えながら、作業日程と進め方をご相談します。
金属屋根や大型スレート屋根、谷樋、外壁とのつなぎ目などの雨漏りをご相談ください。状態に合わせて、部分補修や屋根カバー工法などをご提案します。
平らなコンクリート屋上の防水や排水口もご相談ください。水がたまる・あふれる場合は、排水口の詰まりや防水層、接合部の状態を調べます。
被害状況の写真記録、応急養生、防水の部分補修もご相談ください。伺える日程や作業内容、費用は事前にご相談します。
被害を受けられた事業者様に、心よりお見舞い申し上げます。
雨漏りしている場所や、機械・製品への影響をお知らせください。安全な場所で撮影した写真があれば、あわせてお送りください。
担当者からご連絡し、受付確認と状況確認に必要な追加の質問を行います。現地調査・工事の可否や日程、費用は、内容が分かり次第別途ご案内します。
気象庁によると、名古屋では9月8日に日降水量219.5mm、最大1時間降水量104.5mmを観測し、最大1時間降水量は観測史上1位の値を更新しました。
確認日:2026年9月9日。降水量は名古屋の観測値です。速報値は修正される場合があります。